時々、健康面についてのお声をいただきます。
頭痛、肩こり、腰痛、不眠…
アラフィフ世代の方は、更年期かしら?
でひとくくりにして、お辛い症状があっても
ご自分のことを後回しにする傾向があります。
現実的に介護や、住宅ローン、教育費など
自分が頑張らなきゃと
まじめに取り組んでいる方こそ
知らず知らずのうちに疲れをため込んでいます。
今日はそんな方のために
疲れを引き起こす原因となる
3つの思考パターンをご紹介します。
①動き過ぎてしまうタイプ
元々じっとしているのが苦手、
休んでいても気が休まらない。
心の根っこには、やらねばならない感
強迫観念が付きまとい
自分が休むことを許せない。
ワーカホリックタイプ。
心当たりのある方は、
まずしっかり睡眠、休養をスケジュールの1つに
入れましょう。
しっかり休むと、しっかり動けます。
②本音は動きたくないタイプ
元々動きたくない、腰が重たいのに
やらないわけにはいかにので
無理無理自分を動かしている。
心の根っこには、やらされ感で動いているので
実際よりも疲労感が増す。
できることなら、誰かやってくれないかと
思うことが多い。
心当たりのある方は、
まずはやらされ感を自覚し、
そこから、自分が選んで行動していると
意識を変えてみましょう。
③ネガティブな感情をため込んでいる。
誰でもいい時ばかりではなく
ネガティブな感情を持つのは
自然なことです。
些細なことでイラッとしたり、不安、恐れ、悲しい等
いちいち気にしているときりがないので
見ないようにしてため込んでいる場合があります。
ネガティブな感情を感じたら、
こんな私イケナイではなく、
一旦「〇〇と感じているんだね」と
自分の気持ちを受け止めます。
当サロンでは、骨盤バランス整体で
実際のお辛い症状を施術で改善します。
また、上記に示したタイプの
思考パターンの種はお一人お一人違うので
個別カウンセリングで対応しております。
根本から元気になると何度も繰り返さなくなり
10年後の未来が変わります。
あなた自身が健康で幸せでいると
周りの人も幸せな人が増えていきますよ。
特別何かをしなくても
あなた自身が幸せでいることから
はじめませんか?